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病気は恐ろしい。

数年前まではいくらかの貯金があり、お金にはゆとりがある生活を送っていました。

しかし一昨年、家族が重篤な病気にかかり、その看病をする為、自分がそれまで勤めていた会社を退職することになりました。

結構な治療費がかかりましたが、収入もなく、元々あった貯蓄を崩していくしかない状況でした。

家族の体調が何とか落ち着いた頃には、治療費、生活費などで貯蓄は底を尽きてしまっていました。

すぐに新しい就職先(決して良い条件ではなかったのですが給料だけはある程度良かった)を見つけて働き始めたのですが、一度無くなった貯金が簡単に戻るはずもなく、それからは毎月ギリギリの生活を強いられています。

家族も病気になりたくてなったわけではないので、責めることもできません。

病気は恐ろしいです。

病そのものが恐ろしいのはもちろんですが、一度病気になると、とんでもなくお金がかかることがとても恐ろしいです。

病気は誰でも、しかも突然なる可能性があるので、常に頭に置いておかなければならない事を思い知りました。

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結構貯まる小銭貯金(笑)

最近、お金がないな~と思い始めてみたのが小銭貯金です。

主に500円をチョコチョコと貯金箱に入れていくのですよ…

そうすると結構貯まるのです!

昔、お婆ちゃんの家で見た小銭がギッシリ入った貯金箱のようになった頃に金額を数えてみると…

1万5千円ほど貯まっているではありませんか!

2ヶ月でこれだけ貯まれば上出来です(笑)

そのお金は早速貯金して、自分が欲しいな~と思っていたお財布のための資金にしました。

この500円玉貯金は意外と貯まるという事が分かったので今後はもっと500円がお釣りで出るように考えて買い物をして、どんどん貯めていこうと思いました。

10万円くらい貯まったら、近場の海外旅行に母と一緒に行こうかと考えています。

来年くらいには行けるかな~(笑)

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住宅ローンが・・・

無理なローンを組んでしまったので、支払うことができないというわけではありませんが、住宅ローンの返済に苦労しています。

こういう状況の人は、特にかなり無理だと感じた時は家を売ってしまうなどという方法をとるようですが、まだそこまでは考えることができないんですよね。

・・・といいますか、せっかく建てた家を手放すなんていうことは自分自身したくないというわけなんです。

あれこれ住宅ローンについて、頭をひねりどうにか良い方法でお金を捻出させたいのですが・・・。

何かいい方法がある人に、アドバイスでも求めたほうがいいのでしょうか。

住宅ローンでここまで苦労するくらいなら、家を建てずにコツコツ貯金をしていたほうがよかったかもなんて思ってしまうほどです。

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お金を貯めるコツ“主婦の節約貯金術”を教えます

お金を貯めたいのに全然貯まらない、貯金できない。そんな方でも考え方を一つ変えるだけで貯金できる体質になれます。実は、貯金ができない人にはある特性があるのです。お金が貯まらない、という方には一つの特徴があります。それは、優先順位。生活にかかる費用を先に取り出し、残りを貯金しようとする考えを持っています。

人は、もらったものは全て残さず使う習性があるので、「余ったら貯金しよう」という考えだと、お金は残らないのです。逆に、仮に給料が減給されてしまっても1万2万の減給なら大きな違和感なく生活が成り立つのです。

この動きは、どんな方にも備わっているもので、例えばテーブルに並んだ食事を全部残さず食べて、後からデザートが出てきた場合は食べられないのに、最初からテーブルに並んでいたら食べられたりしませんか。

人間の脳は最初にボリュームを計算し、それに合わせて動く習性があるわけです。貯金をするコツは、この原理を使って貯金する金額を「元からない」ものにすることなのです。お金を貯めるには、まず目標を決めましょう。「1年で○万円貯める」など大まかなもので結構です。そこから毎月いくら貯金するかを計算し、それを収入から引いて、生活費を考えるという逆転の発想です。

貯金額を引いてしまうと生活できない、そんなことはありません。節約しているつもりでも、“お金がある”ので必ず無駄遣いしています。特に節約しやすいのが、食費や生活費。食べたり使ったりして消えるものには、必ず無駄があります。貯金額を決めて引いてから生活することでおのずと無駄が見えてくることもあります。貯金額が決まったら、浪費しやすい生活費まわりをいくらにするべきかを確定させてしまい、その分で生活するようにしていきましょう。

自分で振込というアクションを起こして「貯金」をすることはとても難しいのです。毎月決まった額を振込して「貯金」をしようとしていると、「今月は厳しそうだからやめておこう」など甘えが出てしまうのです。貯金が得意な方は、給料振込と同時に引き落とされる「積立」を使っているケースが多いのです。

積立のいいところは「貯金する」という行動を自動化してくれます。給料振込日と同日引き落としにしておけば、減給されたのと同じ状態になります。もしものときは、一部解約・途中解約が可能なため、心配はいりません。貯金したいと心底思うなら、振込より引き落としの積立を利用しましょう。

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500円玉貯金を再開しました

一度、中々貯金箱を買わないで500円玉貯金を始めてみたのです。

ちょっとしたスペースに、財布の中の500円玉を積み重ねて。

そうすると、ちょっと小銭が必要になった時にそこから拝借、なんていうことが続いたので、元々少ししかなかった500円玉が1枚減り、2枚減りしていくうちに、結局なくなってしまいました。

それ以来、すっかり貯金にくじけ、向いていないと思ってあきらめていたのですが、ある日急にひらめいて500円玉貯金を新規再開しました。

100均へ行って缶切りで開けないとあかない貯金箱を買い、さっそく開始です。

貯金箱満タンで30万円たまる貯金箱を買ってきました!

そうすると不思議なもので無理矢理500円玉を作るようにしたり、財布の中の500円玉を使わないで使わずにとっておくようになるのです。

たまった500円玉を貯金箱の中へ入れ、落ちていく音を聞くのがだんだん楽しみになってきました。

初めてからまだひと月もたっていませんが、30万円たまるのが今から楽しみで仕方がありません。

すぐに取り出せない状況を作る、というのは大事な要素だと実感しています。

もし今回の500円玉貯金が成功したら、旅行に行こうと思っています。

そして、用の口座を作ってしまおうかなと、始めてから間もないのに夢ばかり膨らんでいる状態で、楽しみながら貯金しています。

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一人暮らしの生活費

現在一人暮らし中なアラサーです。

最近どうにも生活費がカツカツな気がしたので、一度紙に書いて生活費を計算してみたらとんでもなかった。

私の月の収入手取り15万に対し、月の支払いは12万。

残り3万で食費や交遊費、車の維持費など。

これはもうどうしろと。貯金もできないです。

幸いにもフリーランスの仕事が多少はあるけども、それでも節約しなければやっていけない現状。

車のローンや滞納税を全部返せたらまだ余裕が出るんだけど。

それまではフリーランスの仕事を詰めてこなしていくしかない。

貯金しないと結婚も難しいし、アラサー女の悩みは尽きません。

あと3万程収入があれば。ローンが一つでも減ってくれれば。

あと何ヶ月同じ生活を続ければ楽になれるのでしょう。

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結婚してから思うお金のこと

独身の頃は、実家に入れるお金を除けば基本的に自分の自由に使えたお金ですが、

結婚してからは食費や日用品等の生活費で、

自分の自由に使えるお金がほとんどなくなってしまいました。

結婚してから親のありがたみがわかるって本当ですね。

結婚してからお金のことで一番思うことは・・・貯金しておけばよかった、です。

20代の頃は借金しなければ大丈夫くらいの気持ちで過ごしていたので、

貯金はほとんどありませんでした。

20代の私に教えてあげたいです。無駄遣いせず貯金しなさいと。

いえ、無駄遣いと思ってないことがかなりの無駄遣いになっているんだよと。

毎日コンビニでドリンク買うこと、ATMの手数料、用もないの無駄にドライブ。

お願いだからお金への意識を変えて貯金して~と若き頃の私に言いたい。

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最近のお年玉事情です。

先日お正月のお年玉に関するインタビューが流れていました。対象は小学生から高校生までの子供達です。幾らお年玉を貰って、その使い方はどうしているのか興味があります。

小学生はびっくりするほど多く貰っている人はいません、その使い道もゲームのソフトを買いますと答えている人が大部分でした。

中学生になると少し違いますね、多い人は数万円もらい使い道は両極端に分かれます女の子はお正月なのでしょうか、お化粧をして一見中学生には見えません。

買うものはやはり着る物やコンサートに行くと答えていた人が多いです。

たまたまかも知れませんが男の子はびっくりするほど慎ましいです、欲しい物が無いので貯金しますなんて答えていた人が意外に多いです。

これから受験が始まるので終わってから使うんでしょうか?

高校生の一人は30万円なんてとんでもない金額を貰っていました。親がどんな生活をしているのか分かりませんが、自由に使ってしまうと末恐ろしい気がしました。

でも平均的には中学生と同じ様な使い方で常識の範囲です。小学生を持つ母親の半分は貯金に回すようにしますとこれも常識的で何となくホッとしました。

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お金がないことについて

私にはあまりお金がありません。

貯金したいと思うのですが、生活費やローンの返済でいっぱいいっぱいです。

生活はあまり贅沢せず、質素な暮らしです。

将来のために貯金をしたいです。

将来何が起こるかわからないので、念には念をと思っています。

もう少し稼ぎたいと思うのですが、体力的にキツイのとワーカホリックにはなりたくないという思いがあります。

人生のすべてを仕事に捧げる生活が自分にとって良いとも思えません。

それなりに楽しみながら暮らしていきたいです。

そして楽しみがあるからこそ仕事も頑張れるのではないかと思います。

今後はさらに節約に努めて少しずつ貯金できるようにしていきたいです。

そして人生を楽しみながら仕事も頑張りたいと思います。

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気まま勉強暮らしもあと数か月

長く勤めた会社を辞めて転職することに。

それまでの貯金と失業保険でのんびり勉強しながら転職先を探していたけれど、

そろそろ、やばい。

あと何か月生活できるかが浮き彫りになってきた。

ちょっとだけお手伝い的なバイトをしているので、収入が完全にゼロではないけれど、

そろそろ、友達と遊びに行ってる場合じゃなくなってきた。

といっても、やりたい仕事の為に辞めた前職・・・

また同じように目標とは違う仕事で生活費を稼ぐのはさびしい。

家賃、水道光熱費、携帯、保険。

もう絶対に出ていくお金を計算して、それ以外をお手伝い的なバイトの収入で何とかしようと思っても、あと数か月。

はー・・・

のんびり勉強だけできる日々ってしあわせ。

学生の頃って、そりゃテストは嫌だったけど、環境と金銭的なことはしあわせだったかも。