24

これは偏見ではありません。

まず皆さんに伝えたい事として、これは偏見を持って記事にはしていません。しかし、傾向として知的障害のある人たちの多くが金銭感覚がおかしいという事実をもとにして話させて頂きます。

私の彼女は知的障害です。しかもかなりのものです。前記した通り、「お金はあれば使う義務があるんだ」というような全く勘違いぶりも甚だしい生活を送っています。だからこそ最低限のお金以外は僕と彼女の親御さんが管理しています。

でもこうでもしない限り、浪費癖は治らないんです。まず第一歩として「1円でもいい。貯金箱にお金を毎日貯める事」と「小銭を貯めずに大きな額になったらそれと両替し、財布を価値は大きく、重さは最小限にという事」を徹底させる事から始めました。何とかなって欲しいと思う今日この頃です。