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お子様へのお小遣い

お子様へのお小遣い、どうされていますか?定額制でしょうか?

子供も留学生になると、お友達と遊びに行くのにお金が必要になる

ことがあるようなので、我が家では定額制にプラスしてお金が必要な

時に行うゲーム大会!を開催しています。

内容は単純で、カードやPCゲームなどで反射神経で戦うものではないものを使って、子供と

対戦。子供が勝てばそのままお小遣い、負けた場合は家の手伝い

(皿洗い、風呂洗い、etc.)でお小遣いを渡すようにしています。

子供にとってはゲームで勝てれば手伝い不要だし、我々親からすると

子供とのコミュニケーション+負けたら家の手伝いというルールを

守らせることができるということで、今のところこの方法で楽しんで

います。本当はいつも手伝いしてくれればいいんですけどね。。

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1万円のお小遣いですが

私のお小遣いは1ヶ月1万円程度です。

いい年をした大人には少ないお小遣いと思うでしょう・・・。

でも、たった1万円を使い切れなくて残ったお金はすべて貯蓄しています。

私は普通の主婦なので生活費を使って毎日必要なものを買っています。

お小遣いの1万円は、たとえば友人とランチを食べに行く場合に使いますし

自分の化粧品を買い足すときにも使っています。

靴下や肌着のようなちょっとした必需品もくたびれてきたな~と思えば買い足します。

こうやってお小遣いを使っていてもだいぶお金が残るのです。

生活費で自分のものを買うことはありません。

賢く必要なものだけを必要なときだけ購入していれば

たった1万円のお小遣いでも残すことができるのです。

okane89

たかがお小遣い、されどお小遣い

日頃から、自分はお金の使い方が下手だなぁと思うことが多々あります。

節約しているつもりなのになぜか貯まらないのは、使い方が間違えているとしか言いようがありませんが、

その原因の一つとして、子供の頃からのお金に対する意識が関係しているのではないかと考えています。

私自身、親からお小遣いを貰ったことがありません。

お菓子やマンガなど欲しいものがあるときは親に言えば買ってくれることが多かったのですが、根の張るおもちゃなどダメなときは「ダメ!」と拒否されました。

当時は別段不満があったわけでもないのですが、周りの子が週単位、月単位でお小遣いを貰っている話を聞くと、(なんでうちは違うんだろう)と思っていました。

もしお小遣いをきちんと貰っていたら、「今回はこれだけの金額を使おう」とか「欲しいものがあるから貯金しよう」とか、失敗も含めてお金の使い方を学んでいくと思うのですが、そういった経験がない私は、いざ大人になってお金を持つようになっても、上手にやりくりできないのです。

親もまさか、間違った教育方法で今も子供に影響を与えているなんて思いもよらないでしょうが、自身の努力でカバーしていくしかありません。

お小遣いって、お金の使い方を学ぶには実は最も有効的、かつ理知的な方法だったんだなぁと日々思います。”