4bb55311935cacb54621283d0b53685a_s

いつの間にかカードのリボ払いにしてトータル一万円以上余分に支払う

公共料金の支払いをカード払いにしており、たまにカードのポイント付与目当てで買い物をしています。支払い明細はネットから確認できるのですが、ほぼ毎月決まった金額の支払いになるのでいつしか見るのが面倒になって見ることはなくなりました。

そして三万円分の家電製品の買い物をしたのですが、銀行口座を見るといつもと変わらず五千円分しか引かれてなかったのです。おかしいと思いネットの明細を見ると支払い内訳の横に「リボ払い」の表示がありました。それを見て私は思い出したのです。一年半くらい前に2000円分のポイントプレゼントというメールが届いていたので中身をよく確認せずに申請したことを。リボ払いと書かれていたことだけは何となく覚えていました。

一年半もの間、色んな買い物をしてもカード払いが5000円台で収まっていたのは、越えた分が全部繰り越しになってリボ払いの金利も余計に支払っていたのです。計算すると12000円くらいです。私はすぐにリボ払いを解約し、通常払いに戻しましたが後の祭りです。カード払いで思わぬ損害をしてしまいました。

15

住宅ローンの支払いは負担が大きい

これからお金がどんどんかかるようになる子供が二人いるので少しでも毎日の生活の中でできる限りの節約は行っています。

とにかく毎月の支払の中で支払い金額が大きく負担になっていたのが住宅ローンでしたが主人の知り合いの勧めで金利が安い銀行を紹介してもらったことから住宅ローンの借り換えを行いました。わからないことも多かったですが無事に銀行を借り換えたところ、毎月の住宅ローンの支払いが2万円以上安くなったのは我が家の家計にとってはかなり大きく助かりました。

生活費の中で割合が大きくなる食費はまとめ買いをして日用品や薬などはお給料が多く入った月の多めに購入してしてストックするようにしています。

毎月少しでも貯金を増やしていけるようにできる節約できる部分をこれからも探していきたいです。

56

夫が家計管理に協力してくれない。

貯金が苦手です。

結婚して10年ですが、独身時代から今までずっと給料が入ったら特に貯金をしようと意気込む事も無く、あればあるだけ使ってしまう生活を送っていて、かつ夫も同じタイプの性格のため30代を半ばも過ぎているのに、貯蓄額はほぼゼロに近いです。

子どもがもうすぐ3人になるので、そろそろ本気で教育費など貯めていかなければならないな、と思うのですが夫にどのように生活費の予算を立てたり毎月の貯蓄額を決めたりすればいいのか相談しても、余った分貯金したり、少しでもプラスになればいいんじゃない?と他人任せで相談相手にならず困っています。

そして私は数字がかなり苦手です。

一応家計簿をつけ始めたなのですが、月末にしめてみると計算が合わなくてますますどうしていいかわからなくなってしまいます。

少しずつでも貯金体質に変わっていきたいです。

04

結婚を期に退職してさえいれば

貧乏でもいい、彼と一緒になれば幸せでした。

結婚の前に赤ちゃんを授かり、彼は私をやっと養えると言い私を仕事から退職させました。

これが順番を何もかも間違えた恐怖の始まりだったとは夢にも思いませんでした。

彼はすぐに結婚してくれなかったです。

親に挨拶をしてからとか、グズグズ言い訳ばかりをしました。

保険料滞納をし、私にお金を借りました。

全部あとでまとめて返すといい、すぐには返してくれませんでした。

すぐ返す。来月、来月と待っている内に、2年近くたちました。

彼は、まだ私と一緒になりたいとは言っています。

お金の話はしなくなりました。

高い勉強代になりました。

今は安いバイト代で、1才になったばかりの子供を保育園に預け働いています。

母子家庭の申請も出来ずに彼を待ち続けた結果がこれです。

貯金もなくなり借金だけになり、馬の会わない親の元、実家ぐらしです。

okane24

何に使ったか分からなくなるお金

普段の生活費やお小遣いは、何に使ったか分からなくなるのが悩みですね。

一応家計簿はつけていて、レシートをとっておいて収支を合わせるようにしているのですが、それでも使途不明金というのはよくでます。

数百円くらいなら構わないけれど、さすがに数千円から1万円を超える不明金が出ると気になりますね。

家計簿をつけていないときはもっと大変でした。

お給料が入っても入っても、なかなか貯蓄額が増えないんですよね。

それだけ支出が多いのに、自覚はあんまりなかったです。

支出というのは、自分で思っているよりも多くなるというのが基本のようです。

こんなに使っているハズがない、と思っていてもトータルしてみると結構な額になっているんですね。

自分が日々使っているお金の額を把握するためにも、やっぱり家計簿はつけたほうがよいみたいです。